読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

akr.s

女子大生が感じたこと起こったこと日々常々書いていきます

私のヒカリ


地元に帰ってきた。


🤔🤔🤔🤔🤔


バスから降りた瞬間

気持ちのいい風と澄んだ空気に

「あー帰ってきた」ってなった。


🤔🤔🤔🤔🤔


都会は高いビルと多い人。


観光地もたくさんあって

楽しい。


方向音痴の私は

電車乗るのも一苦労だったけど

なんとか成長できた感がある。


🤔🤔🤔🤔🤔


帰りの船までの時間

すごい時間があって

お土産も買って

退屈してた私(笑)


正直、会う予定はなかった。


それでも今ここにいる意味を

考えた。


うん、就活。


それは間違いない。


でも、この機会を逃して

「また今度でいいや」

「それっていつ?」


🤔🤔🤔🤔🤔


就職してから会う。


早くてあと1年後。


そう思ってた。


まだ早い。


だけど…


どうしても会いたくなった。


どこにいるのかなんて

知らない。


それでも「ここにいる」

確証のない自信があった。


あったらいけない。


連絡をとってはいけない。


それでも会いたかった。


会って謝りたかった。


🤔🤔🤔🤔🤔


気づけば私の手は

自然と文章を打ってた。


「もし連絡がこなかったら

       これで諦める」


一か八か。


忙しい人だから

会える時間があるかも

分からなかった。


それも含め一か八かだった。


🤔🤔🤔🤔🤔


私は"ルール違反"をしていた。


🤔🤔🤔🤔🤔


送った瞬間

自分でもわかるくらい

心臓がバクバクした。


1分が長く長く感じた。


🤔🤔🤔🤔🤔


程なくして

返事が来た。


『会える』


バクバクが収まった。


🤔🤔🤔🤔🤔


久しぶりのあの人は

何も変わらなくて私の就活に

「がんばれ」を残して

去っていった。


本当にいつまでたっても

私のヒカリだ。


🤔🤔🤔🤔🤔


急だったのに

予定もあるのに

それを割いて時間を作って

会ってくれた。


短い時間だったけど

十分だった。


🤔🤔🤔🤔🤔


ありがとう


🤔🤔🤔🤔🤔


やっぱり

いくらお礼を言っても

足りないね。